最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成20(受)422 |
|---|---|
| 事件名 | 車両撤去土地明渡等請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成21年03月10日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄差戻し |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成19(ネ)13 |
| 原審裁判年月日 | 平成19年12月06日 |
| 裁判要旨 | 動産購入代金の立替金債務の担保として動産の所有権を留保した者は,第三者所有の土地上に存在する当該動産について,弁済期到来前は,特段の事情がない限り,撤去義務や不法行為責任を負わないが,弁済期経過後はその所有権が担保権の性質を有するからといって上記義務等を免れない |
| 事件番号 | 平成20(受)422 |
| 事件名 | 車両撤去土地明渡等請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成21年03月10日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄差戻し |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成19(ネ)13 |
| 原審裁判年月日 | 平成19年12月06日 |