最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成22(受)16 |
|---|---|
| 事件名 | 不当利得返還請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成23年12月15日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄自判 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成21(ネ)764 |
| 原審裁判年月日 | 平成21年09月09日 |
| 裁判要旨 | 会社から取立委任を受けた約束手形につき商事留置権を有する銀行は,同会社の再生手続開始後の取立てに係る取立金を,法定の手続によらず同会社の債務の弁済に充当し得る旨を定める銀行取引約定に基づき,同会社の債務の弁済に充当することができる |
| 事件番号 | 平成22(受)16 |
| 事件名 | 不当利得返還請求事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第一小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成23年12月15日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | 破棄自判 |
| 原審裁判所 | 東京高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成21(ネ)764 |
| 原審裁判年月日 | 平成21年09月09日 |