最高裁判例詳細
| 事件番号 | 平成21(受)1096 |
|---|---|
| 事件名 | 債務不存在確認等請求及び当事者参加事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成23年10月25日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | その他 |
| 原審裁判所 | 名古屋高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成20(ネ)747 |
| 原審裁判年月日 | 平成21年02月19日 |
| 裁判要旨 | 個品割賦購入あっせんにおいて,購入者と販売業者との間の売買契約が公序良俗に反し無効とされる場合でも,これと一体的に購入者とあっせん業者との間の立替払契約の効力を否定することを信義則上相当とする特段の事情がない限り,同契約は無効とならない |
| 事件番号 | 平成21(受)1096 |
| 事件名 | 債務不存在確認等請求及び当事者参加事件 |
| 裁判所 | 最高裁判所第三小法廷 |
| 裁判年月日 | 平成23年10月25日 |
| 裁判種別 | 判決 |
| 結果 | その他 |
| 原審裁判所 | 名古屋高等裁判所 |
| 原審事件番号 | 平成20(ネ)747 |
| 原審裁判年月日 | 平成21年02月19日 |